二度と体験したくな〜い!闘病記

第5回

1月11日の朝の体温は、36.8℃でした。

朝採血がありました。

夜中に点滴が漏れてしまったため、先生に外して頂きました。

点滴を刺し直すのも痛いだろうからと、飲み薬にして下さったんです。

術後の傷のテープを換えてもらったのですが、傷は開いておらずにきちんとくっついているので、明日には退院できると言われました。

退院後も家ではまだ、全粥を食べなくてはいけないらしいのですが。

今回の虫垂炎はひどかったので傷が開かないかどうかが心配だったらしいのですが、状態が良くてほっとしました。

1月16日に再診があるそうです。

前日から何だか様子が変だとは思っていたのですが、退院を明日に控えて突然生理になってしまいました。

昼食から全粥になり、その前に母親が見舞いに来たので一緒に食べました。

ところが生理痛がひどくなってしまい、かなり辛かったので鎮痛剤を頼みました。

しかし先生に処方箋を書いて頂いたりするのに時間がかかり、薬をもらえたのは2時間半近く経ってからでした。

病院にいるのにどうしてこんなに遅いんだろうと思いました。

もう痛みはだいぶ治まってきていたのですが、一応薬を飲みました。

痛い時には寝ているよりも、テーブルに伏せているのが一番楽でした。

生理のせいか、少しお腹が緩めでした。

昼間の体温は36.0℃でした。

夕方レントゲンを撮りに行きました。

点滴をやめたので、夜からは抗生剤を飲むことになりました。

退院後は浴槽に浸かるのはまだ駄目なのですが、シャワーなら浴びても良いそうです。

傷口が濡れたらマキロンで消毒し、大きい絆創膏を貼るように言われました。

今回は内側を溶ける糸で縫ってあるため、抜糸はないそうです。

傷口はテープで留めてあるだけなので、テープが取れてしまっても気にしなくて良いとのこと。

仕事はお腹に力の入る仕事でなければ行っても良いのですが、普通は1週間入院することになっているので、今週一杯休んでも良いと言われました。

1月16日に井上先生の外来があるため、9:00〜10:00の間のなるべく早い時間に行くように言われました。

食事は明日の朝から普通の食事になる予定だったので、普通で構わないと言われました。

お粥でなくて良かったです。

もらった薬はなくなったらもう終わりで良いそうです。

1月16日の再診は傷のチェックくらいで終わりとのことでした。

1月13日はいよいよ退院の日でした。

薬局で大きな絆創膏を探したのですが、意外と売られていなくて探すのに苦労しました。

何とか見つけて購入しました。

退院後は昼食にオールドヒッコリーのピザを食べてしまいました。

いきなりこんな物を食べて良いのかという気もしますが。

デザートにはティラミスを食べました。

この日は二胡のレッスンがあったので、行ってしまいました。

親には反対されたんですが、一度でも休むとあっという間に進んでしまうので。

何とか無事にレッスンを終えて家に帰りました。

1月14日、食べると何故かすぐに胃が苦しくなります。

何だか空気でお腹が膨れているような感じです。

1月15日、手術してから何故か胃が細くなったような気がします。

1月16日、再診の日でした。

早く行ったにも関わらず、他の患者さんばかり名前が呼ばれてかなり待たされました。

しかし診察の結果問題はなく、お風呂も自転車もOKだと言われました。

あと1週間くらいしたらバレエのレッスンも行って構わないそうです。

退院最短記録だと言われました。

これで更新は終了です。

読んで下さった皆様、ありがとうございました。

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2004年8月13日更新