もう二度と体験したくな〜い!闘病記

第12回

2月26日、CDを聴いてみてより明らかになりました。

手術前は正常に聴こえていた音楽が、不協和音に聴こえます。

気持ち悪いです。

大好きな音楽も、聴いていてちっとも楽しくありません。

不快感のみが残ります。

正しい高さの音より半音〜1音くらい低い音が同時に鳴っていて、しかも正しい高さの音よりも大きく聴こえるという感じです。

大げさに言うと、よくTVでプライバシー保護のために音声を変えるというのがあるじゃないですか。

ちょうどあんな感じです。

ひどいものです。

イヤホンをしていて左右を入れ替えてみると、左の方は比較的正常に聴こえるので、右耳の方がひどいみたいです。

この日は抜鈎だったのに、嬉しさも半減というか、不安倍増という感じでした。

しかし夜22時頃、トイレのために起きたら何だか頭がすっきりした感じで、辛くない。

というわけで、2月27日の朝は思い切って、本当のトイレまで歩いて行ってみました。

何と、頭痛の方は大丈夫でした。

しかし耳は相変わらずです。

産婦人科医長の先生から、頭痛が治ったので退院しようかと言われましたが、耳がおかしいため、耳鼻科で診てもらいましょうと言われました。

しかし驚いたことに次の日、2月28日の朝には耳もすっかり治っていました。

体の方は既に退院モード?(笑)

やはり頭痛との関連が強かったようです。

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