元炭鉱夫の証言2


ラムザ達はイグーロス城で買い物を済ませると、レナリア台地を経て、魔法都市ガリランドへと向かった。
酒場のマスター 「よう、あんた達かい。お仲間が戻っているよ。」
ラッド 「我々は、魔法都市ガリランドを出発して、ウロボス山の発掘作業現場へと向かった。」
ラヴィアン 「いい予感がしてたのよね!」
ラッド 「この仕事は、かなりの腕力を必要とした。だが、とにかく頑張って仕事をしたことで、その結果、見事発掘することができた!掘り起こした岩脈からは、様々な鉱石が発見されたが、特に目を引いたのは、1つの大きな鉱石だった。僕が、その勇気で見てみると、その中には貴重な鉱石があった!よって、今回の仕事は大成功したと言える!
アリシア 「この調子で行こうね!」
ラッド 今回の仕事の結果報告は、以上だ。
酒場のマスター 「仕事の内容は『ウロボス山で鉱脈を探せ!』ということで良かったね。」
ラッド 「ああ。ミスリル石売却金の4062ギル手に入った。獲得ジョブポイントはアリシアが120ポイント、ラヴィアンが117ポイント、僕が115ポイントというところだ。」
酒場のマスター もう1組も戻っているよ。
ラムザ 「じゃあ、報告を聞こうか。」
ゴルドン 「僕が報告するよ。」

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