ぴあくんの華麗なる冒険

もう帰る〜。どうして〜?お昼だから〜!


こんなおちゃらけはもちろんこちらに置くしかないでしょぉ!

ぴあくんはとても綺麗な金髪を持った王子様です。

現在6歳と9ヶ月。もうじき7歳におなりの、とてもかわいらしい少年です。

華麗なるぴあり王子(笑)王子様ときたら白タイツしかないでしょ!
しかしこんな絵でいいのか?(裏ページだからいいんだもん!←従者綺羅の声)
求む、ぴあ王子&従者綺羅&チコ王子の絵!

今朝も心地よい眠りからお目覚めになりました。

「さてと、今日もばっちりな目覚め!目元すっきり。見事な赤目だい!」

そうなんです。ぴあくんは世にも珍しい赤目の持ち主なのです。

「ぴあ王子、お目覚めになられましたか?」

ぴあくんが生まれた時から仕えている従者綺羅がぴあくんの寝室へとやって来ました。

「うん、今日もいい天気だね。」

そして太陽のようなぴあくんの笑顔!(∩.∩)

「こんな日はもちろん森へ出かけなくっちゃ損だよね。」

その言葉を聞いた綺羅はとんでもないというように、慌てて首を横に振りました。

「ぴあ王子。そのようなこと、もしチコ様に見つかりでもしたら・・・。」

しかしぴあ王子はまだ7歳にもならないお子様。

そんな言葉に耳を貸すはずがありません。

早速駆け出すぴあ王子。

「ぴあ王子、お待ち下さい!」

ぴあくんは窓によじ登ると、ひらりと身を踊らせました。

「ぴあ王子〜〜〜〜!」

あせりまくる従者綺羅。(;ロ;)

しかしさすがは7年近くお仕えしていただけあります。

ぴあ王子の後を追って従者綺羅も窓から身を踊らせたのでした。

「はあ、はあ・・・お待ち下さい〜」

「早く〜、綺羅〜。向こうにおいしそうな果物があるよぉ」

そうなのです。ぴあくんは食いしん坊なのでした。

従者綺羅がぴあくんに振り回されている頃----------------------

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「ぴあく〜ん、どこー?」

一人取り残されたチコが吠え、いや泣きわめいていたのでした。(T_T)

こう見えてもチコは見事なモヒカン頭の王子様なのです。(笑)

なんと、ぴあくんとは双子であります。

体は大きいのですが、ちょっと気の弱いところがあり、ぴあくんがいないと何もできない始末。

泣きわめいているうちにチコ王子のほっぺたは真っ赤になってしまいました。

そうなんです。チコ王子はすぐにほっぺたが真っ赤になってしまうのでした。

まるで東洋の日出ずる国とかいうところに存在するという「オカメ」のように・・・。

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一方その頃----------------------  BGM FFWより(笑)

そんなチコのことなど”あうとおぶがんちゅー”のぴあくんは、チコのほっぺたのようなりんごにかじりついていたのでありました。


つづく?

お昼のおかずはなあに?