もう二度と体験したくな〜い!闘病記

第2回

もし調子が良いようならば、次の日の朝に血液検査をするので来て下さいと言われ、次の日、父の車でクリニックへ連れて行ってもらいました。

習い事のせいで右足のふくらはぎの後ろがずっと調子が悪かったので、この日は整形外科へ行く予定を立てていたのに・・・。

クリニックでもう一度お腹を触られ、前日よりも触れる物があると言われ、もしかしたら婦人科系の病気かもしれないとのことで、きちんとした検査のできる病院を紹介してもらい、そちらで検査をすることになりました。

かなり待たされ、その間辛かったのですが、レントゲンと採血、超音波検査を行いました。

辛かったのが超音波検査。

痛いのに、思い切り何度も押されるんですよね。

早く終わって欲しいと、何度も思いました。

これがまた念入りに、何度も色々な所を押すんですよ。

で、結果は卵巣嚢腫という非常にショックなものでした。

卵巣に水がたまった物ができて、それがねじれているとのことで、放っておくと破裂することもあるという、聞いただけで恐ろしいものでした。

私の場合、かなりの大きさなので、早く手術をした方が良いでしょうと言われました。

なるべく大きな病院の方が良いということで、産婦人科のある国立病院を紹介され、時間外ではありましたが、特別に診てもらえることになりました。

やっぱり紹介状って重要なんですね。

しかし、1日にまさか病院を3つも転々とするとは思いませんでした。

貧乏な私なのに、この2日間で1万円がパアです。

医療費3割負担になっていないだけ、まだマシですが・・・。

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