もう二度と体験したくな〜い!闘病記

第3回

国立病院での検査はやはり、採血と超音波。

そして分娩台の上に乗っての検査。

かなり恥ずかしいです。

てっきり盲腸だと思っていたので、まさか自分が産婦人科のお世話になるなんて思ってもみませんでした。

採血は同じ日に同じ方からやると痛いことがあると言われ、先程とは反対の左腕から行おうとしたところ、見事失敗!

針は刺さっているのに、血液が全く出てこない。

違う場所に刺さってしまったようで、かえって痛い思いをしました。

しばらく腕を動かすと痛いほどでした。

その後、右腕から採ったら痛くもなく、すんなりいきました。

これから採血は右腕からにしてもらおうと決心した瞬間です。

超音波検査は前の病院よりは短く済みましたが、男の先生だったせいか力が非常に強くて、痛くてたまりませんでした。

手術をしなくてはいけないものの、炎症を起こしているためすぐにはできないとのことで、4日後にもう一度来るようにと言われました。

しかしその病院は電車に乗って行かなければならず、駅から更に20分くらいかかるんですよね。

家からは遠くて、ちょっと不便です。

お風呂に入ったり、会社が近いため、出社しても良いと言われていましたが、腹痛がひどくてそれどころではありませんでした。

吐き気は最初の日だけでおさまったのですが・・・。

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